Top >  種目別,スポーツ障害と外傷 >  レスリング

レスリング

レスリングは、相手の技から逃れるために肩や首を軸にして体をひねることが
多いため、肩と首のケガや障害が多い。肩では肩関節脱臼や肩鎖関節痛、
首ではブリッジが原因で頚椎損傷などが発生しています。


その他、投げ技をかけられて手から落ちてしまうと、肘の靭帯損傷や脱臼なども
起こりやすいです。予防のために、ウォーミングアップとクールダウンを十分に行い、
症状によってはアイシング、ストレッチなども十分行うようにしましょう。また、負担の
かかりやすい部位の筋力強化も行うようにしましょう。

種目別,スポーツ障害と外傷

関連エントリー

陸上  |   野球,ソフトボール  |   バスケットボール  |   バレーボール  |   ハンドボール  |   テニス  |   バドミントン  |   卓球  |   競泳  |   ラグビー  |   アメリカンフットボール  |   器械体操  |   サッカー  |   ラクロス  |   ゴルフ  |   相撲  |   柔道  |   レスリング  |   スキー  |   スノーボード  |   スピードスケート  |