レスリング
レスリングは、相手の技から逃れるために肩や首を軸にして体をひねることが
多いため、肩と首のケガや障害が多い。肩では肩関節脱臼や肩鎖関節痛、
首ではブリッジが原因で頚椎損傷などが発生しています。
その他、投げ技をかけられて手から落ちてしまうと、肘の靭帯損傷や脱臼なども
起こりやすいです。予防のために、ウォーミングアップとクールダウンを十分に行い、
症状によってはアイシング、ストレッチなども十分行うようにしましょう。また、負担の
かかりやすい部位の筋力強化も行うようにしましょう。